|
|
|
|
|
|
|
|
![]()
| 開館日 | 展覧会が行われている日(会期中は土日祝日も開館します) |
| 開館時間 |
午前10:00〜午後5:00 (展覧会によって変更する場合があります) |
| 入館料 | 無料(どなたでも自由に観覧できます) |
| アクセス |
こちらからご確認下さい |
![]()
|
***2009年度の展示会はすべて終了しました*** |
| 2009年度は芸術資料館において前期15回、後期19回の合計34回展示会が開催され、前後期あわせて13,153名の観覧者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。2010年度もよろしくお願いいたします。 今後の予定は下の「これからの展覧会」をご覧ください。 |
4月2日(金)〜8日(木)の7日間は、宝塚造形芸術大学−沖縄県立芸術大学デザイン専攻交流写真展を開催します。 会場は常設展示室、開場時間は午前10時〜午後5時。ご来場をお待ちしています。 |
4月3日(土)〜8日(木)の6日間は、本学デザイン専攻新3年生が2年次に行った地域の特産品開発の課題発表展を開催します。今年の対象地域は豊見城市です。 会場は企画展示室、開場時間は午前10時〜午後5時。ご来場をお待ちしています。 |
|
■2009年度これまでの展覧会 |
|
3月3日(水)〜8日(月)、本学絵画専攻油絵3年生による「視進歩行 −絵画油絵3年生展−」を開催しました。 [出品者コメント] 三年間私たち9人は「表現とは何か」「自分とは何か」を常に考えて制作をしてきました。4年生に進級するにあたって今後も卒業後も、そして終生まで表現するということを絶やさずに制作を「歩く」ように息をするように日常の感覚の一部として行いたいと思っています。そんな通過点に立っている9人の展示会です。 [出品者]山城明華 / 阿佐慶やよい / 小野可愛 / 城あかり / 高良幸信 / 嘉手苅志朗 / 辻野絵美利 / 溝端由香利 / 若松朋茂 のべ151人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
2月13日(土)〜17日(水)、本学美術工芸学部による第21回卒業・修了作品展を開催しました。 期間中は第一キャンパス・第二キャンパス全体が展示会場となり、図書芸術資料館は工芸専攻染織コースの学生の作品を展示しました。 ※ポスター原画は絵画専攻の4年次 島田智佳子さんの作品です 図書芸術資料館ではのべ1157人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
2月6日(土)〜10日(水)、本学工芸専攻三年生による「工芸専攻三年生展」を開催しました。染色コース、織物コース、陶芸コースの学生がそれぞれ3年間の成果を発表しました。 [出品者] 【染色コース】赤嶺知咲 / 井ノ口真帆 / 嘉数瑛利弥 / 我謝菜津子 / 神戸奈美 / 喜瀬稚乃 / 古謝亜妃 / 坂野有美 / 下地麻由子 / 長谷川章子 / 増田美佳 / 松川彩華 / 山田麻緒 【織物コース】大川ひろみ / 小野さやこ / 渡嘉敷紀子 / 中蔵亜弥紗 / 野本由布貴 / 広田杏奈 / 藤原悠加 【陶芸コース】大橋天嘉 / 上運天美希 / 金城彩子 / 小橋川未来 / 田中沙弥 / 丹山美由紀 / 桃原優 / 中村寿美 / 平川可奈子 / 間淵瞳 / 吉田真衣 のべ408人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
1月30日(土)〜2月3日(水)、本学彫刻専攻大学院1年生・学部3年生・研究生による「春を待ちわび展」を開催しました。今年度の研究の成果を発表しました。 [出品者]勝部梓 / 高橋節男 / 津波夏希 / 宮脇加奈子 / 川上摩季 / 趙英鍵 / 杼元愛子 / 平安山なほみ / 森裕子 / 李綾子 のべ161人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
1月15日(金)〜24日(日)、本学絵画専攻在学生及び卒業生によるグループ展「□A□F」展を開催しました。 [出品者コメント] 私達は望む・望まないに関わらず、様々なカテゴリーに属しています。周囲を取り囲む状況と呼応しながら平面・インスタレーション・映像・写真、それぞれの表現方法で制作している作家6人によるAsia「アジア」・Female「女性」というキーワードに企画した展示会です。 [出品者]大嶺南 / 金美羅 / 児玉美咲 / 根間智子 / 比嘉千秋 / 宮城翔子 のべ653人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
1月15日(金)〜24日(日)、平成21年度で本学を定年退職されるデザイン専攻和宇慶朝健教授工芸専攻多和田淑子教授、両教授の退任教員記念展を開催しました。 お二人は、長年にわたり本学美術工芸学部で教鞭を取り後進の育成に寄与され、また、ご自身の作品も精力的に制作、発表されてきました。 本展は、先生方がこれまで本学においての研究業績を展示することによって、本学関係者や多くの皆様にその一端に触れて頂く企画展でした。 のべ978人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
1月6日(水)〜11日(月)、「FURNITURE COLLECTION デザイン専攻三年生課題&教員作品展」を開催致しました。デザイン専攻三年生と教員が自らデザイン・制作した家具を発表しました。 [出品者]座波嘉克 / 伊佐正 / 國吉聡 / 阿部誠司 / 風間葵 / 久場麗美 / 玉城梨乃 / 長曽我部未央 / 仲本賢史 / 松田拓也 のべ238人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
1月6日(水)〜11日(月)、本学絵画専攻大学院生浦田健二による個展「human≒object」展を開催しました。 kenji urata 3度目の個展となる「human≒object」展では、彼の制作スタンスである「人を物のように見る」という視点を軸に、「人間の持つ精神性と物体性の揺らぎ」をテーマとした展示を行います。人は、人間であると同時に、この世界に存在する一つの物体でもあります。私たちは、人間の持つ精神性と物体性との狭間で、日々揺らぎながら生きています。その精神性と物体性の橋渡しをしているのが、私たちの皮膚であり、肉体です。 私たちは、服を着たり、化粧をしたりと、毎日皮膚の上に何らかの物を覆って生きています。皮膚を被覆することによって、精神と肉体の距離感を変え、内と外の境界線を揺さぶり、ボディ・イメージを様々に変容させることができるのです。そのことに着目した彼は、皮膚を被覆するという行為を通して、彼の制作テーマである「人を物のように見る」ということを表現できないか?と考えました。 今回、彼が行うのは、人体を”泥”などの物質で被覆することによって、人間の持つ物体性をより際立たせられないか?という試みです。人体を一様に物質で覆うことにより、肌の質感は統一され、人格やイデオロギーを取り去った、一つの造形物として人を眺められないだろうか?そのような物的視点(フェティシズム)を軸に、彼独特の皮膚感覚に基づいた素晴らしい作品展開となっております。また、ペインティングを主たる表現方法としてきた彼が、今回、写真表現に踏み出したという点も、新たなステップを感じさせるものとなっております。 人もまた「もの」であるが故の儚さ、脆さ、美しさ。そんな人間の一面を発見できる良い機会になるのではないではないでしょうか。皆様、是非ご来場し、その眼で確かめてください。 illmill (本展キュレーター・音楽家) のべ303人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
2009/12/19〜24 Poem Colore |
|
12月19日(土)〜24日(木)、本学デザイン専攻のチーム・首里サーカスによる「Poem Colore 第18回ショーモン国際庭園フェスティバル・コンペティション2009」展を開催しました。 ショーモン・ガーデンフェスティバル・コンペティションは、ショーモン・シュル・ロワール領が主催し、フランスで開催される国際ガーデンデザインのコンペティションです。毎年一つのテーマが与えられ、世界各国から300通の応募があります。第18回目となる今回のコンペティションにチーム・首里サーカスが応募し、審査の結果、本年度参加作品20点の一つに選定されました。この事について報告を致しました。 [出品者]北村義典 / 仲嵩弥愛 / ダニエルロペス / 井野真実 / 神山沙織 / 木村友紀 / 吉村英里香 のべ176人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
12月19日(土)〜24日(木)、本学絵画専攻大学院生佐藤薫による個展「佐藤薫 紙のしごと・版のしごと展」を開催しました。 手漉き和紙を素材にしたインスタレーション作品を発表しました。 のべ176人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
2009/12/10〜15 足元の風景 landscape of the origin |
|
12月10日(木)〜15日(火)、本学絵画専攻大学院1年児玉美咲による個展「足元の風景 landscape of the origin」を開催しました。 [作者コメント] 幼少期、過ごした場所「屋慶名(やけな)※」。母や祖母の生まれた場所、記憶に染み込んだ風景。足元に広がる世界を風景としてとらえて、ここから見えるモノを紡いでいきたいと思っています。宙に浮いたような感覚の起因を求めて、足元の感触を確かめる。自分自身の「内側」を見つめるように、作品を作り、それらが「外側」へとつながる道しるべとなれば幸いです。 展示会では、インスタレーション作品を中心に、映像、ドローイングなど「足元」をテーマに制作した作品を発表します。 ※ 沖縄本島の中部にある与勝半島、北側にある地域名。『やけなエイサー』などが有名である。 のべ190人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
2009/12/10〜15 >>>8000000>>>9・21>>>72>>>16.5>>> |
|
12月10日(木)〜15日(火)、本学美術工芸学部デザイン専攻、大学院崎濱研究室メンバーによる今年度の研究報告作品展を開催しました。 それぞれのテーマで制作に取り組んで来た今年度の研究内容を、崎濱教授の作品と共に展示しました。 [出品者]崎濱秀昌 / 石井明日香 / トゥメンバヤル・ホラン / 森井愛美 のべ198人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
12月2日(水)〜6日(日)、本学絵画専攻大学院1年麻生佐矢香による個展「星とあそぶ」を開催しました。 不特定多数の文化からイメージを抽出し、個人的な「文化のようなもの」を構築するという研究テーマの一環として、今回は星をテーマとした作品を発表しました。 のべ151人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
12月1日(火)〜6日(日)、本学美術工芸学部彫刻専攻上條文穂教授による作品展を開催しました。 [プロフィール]1953年長野県生まれ。1979年東京藝術大学大学院修了。1977〜01年団体展・グループ展・個展等で活動。01年野外彫刻展in多々良木(あさご芸術の森美術館)。06年The Project of Sculpture for Environment Chiang Mai(タイ)、空間に生きる・日本のパブリックアート(札幌芸術の森美術館)。07年台・日藝術交流展(高苑科技大学藝文中心)、彫刻の五七五 HaIKU Sculpture 2007(沖縄県立芸術大学)。08年彫刻の美を探る(沖縄県立芸術大学)。現在、沖縄県立芸術大学教授として後進の指導に当たりながら、沖縄を拠点に活動中。 のべ207名の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
2009/11/13〜11/26 |
|
11月13日(金)〜11月26日(木)、「彫刻の五・七・五 HAIKU-sculptuer 2009 美術系大学交流展」を開催しました。 三回目となる本展は、美術系大学交流展として国内外15大学(日本7、中国3、台湾2、タイ2、韓国1)から教員、大学院生が参加。総点数165点の作品が展示されました。 [参加大学] 〈日本〉愛知県立芸術大学 / 沖縄県立芸術大学 / 金沢美術工芸大学 / 女子美術大学 / 東京藝術大学 / 東京造形大学 / 広島市立大学 〈中国〉哈爾濱師範大学美術学院 / 東北師範大学美術学院 / 魯迅美術学院 〈台湾〉国立台北芸術大学 / 崑山科技大学 〈タイ〉チェンマイ大学 / シラパコーン大学 〈韓国〉中央大学校 ■関連行事■ 11月13日(金)15:00〜 一般教養棟3F大講義室 ○講演 −消えた庭・小さな砦− 酒井忠康(世田谷美術館館長) ○フォーラム −大学間交流を考える− 大塚道男(愛知県立芸術大学教授) 上條文穂(沖縄県立芸術大学教授) 下川昭宣(金沢美術工芸大学教授) 深井 隆(東京藝術大学教授) 前川義春(広島市立大学教授) 11月21日(土) 14:00〜 附属図書・芸術資料館1F会議室 ○特別講義 −タイの彫刻について− Peerapong DoungKaew(チェンマイ大学教授・タイ) Saravudth Duangjumpa(シラパコーン大学教授・タイ) のべ647人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
2009/10/29〜11/8 |
|
■関連催事■ 資料解説「鎌倉芳太郎紅型資料について」 講師:平田美奈子(本学附属研究所共同研究員) 11月8日(日)午後2時より 展示会場にて のべ1769人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
10月9日(金)〜15日(木)、本学美術工芸学部6名によるグループ展「+tic」を開催しました。 [出品者]小林弘幸 / 宮国貴仁 / 伊波調 / 仲松尚香 / 戸村勇気 / 吉田瑞生 のべ293人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
| 10月1日(木)〜6日(火)、「沖縄全戦没者追悼式典会場(さとうきび畑)」を開催しました。本学デザイン専攻北村先生・赤嶺先生と学生達の手で2007〜2009年までに実施された沖縄全戦没者追悼式典会場「さとうきび畑」のデザインに関する展示会でした。 GOOD DESIGN受賞記念展 「沖縄全戦没者追悼式典会場(さとうきび畑)」 沖縄県では、毎年6月23日に沖縄全戦没者追悼式典を行っています。2007年、開催50回を迎え既設の菊花祭壇を見直し、新たな追悼の場を創作することになりました。この作品は、2007年から2009年までの3年間に実施された追悼式典会場のデザインです。 戦時中、多くの県民がサトウキビによって命を繋いだという戦争体験者の話を基に、沖縄を代表する風景とも言える「さとうきび畑」をデザインのテーマとしました。環境への配慮から白色紙管を採用し、約500本を会場に展開すると共に、献花台を空中に浮いた姿で配しています。 そして今年、この作品はGOOD DESIGN賞を受賞しました。 [出品者]北村 義典(デザイン専攻教員) / 赤嶺 雅(デザイン専攻教員) / 仲嵩 弥愛(デザイン専攻卒業生) / 井野 真実(デザイン専攻4年生 ) のべ215人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
| 10月1日(木)〜6日(火)、グループ展「TPO T-Shirt Exhibition 2nd」を開催しました。本学デザイン専攻の学生・教員・卒業生によるオリジナルTシャツの展示会でした。 昨年の11月に第1回の展示を行い、今回で2回目となる、 沖縄県立芸術大学デザイン専攻の在学生・卒業生・教員の 有志26名によるオリジナルデザインのTシャツ展。 TPO Tシャツの「TPO」は、 Transmission【伝える】/personal【個人】/originality【独創力】 の略で、「個性を伝える。」という意味を持った造語です。 それぞれが自由なテーマのもと、どんな気分や気持ちのとき に着たいTシャツなのかを表現しました。 出品者(五十音順):赤嶺 雅 / 赤嶺 牧子 / 石井 明日香 / 上原 優美 / 親川 愛美 / 北村 義典 / 金城 恵梨奈 / 幸地 公将 / 小高 政彦 / 平良 千亜莉 / 長曽我部 未央 / 当真 一茂 / 仲尾 祐美 / 仲田 有作 / 仲本 賢史 / 波平 昌志 / 西田 真利子 / 比嘉 彩乃 / 又吉 浩 / 松原 大祐 / 宮城 晶子 / 宮城 孝広 / 宮里 ゆうこ / 宮里 和奏 / 村松 大輔 / 森井 愛美 (←昨年の展示の様子) こちらもごらんください→ブログ(TPO日記):TPO2nd公式HP のべ340人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
| 9月18日(金)〜23日(水)、本学彫刻専攻学部生全員による「−夏の風物詩・彫刻学部生展− そうだッ!彫刻展へいこう。」を開催しました。前期で制作した作品を発表しました。 [出品者] 1年:岡部賢亮 / 児玉愛 / 山王琴未 / 瀬戸紫織 / 仲村みづき / 泥奈央子 2年:飯島真枝 / 倉富泰子 / 田中智佳子 / 鶴田直之 / 時岡藍 / 早川信志 3年:勝部梓 / 高橋節男 / 津波夏希 / 宮脇加奈子 / 宮国貴仁 4年:伊波調 / 木下陽子 / 金城知美 / 小林弘幸 / 城間大輔 のべ270人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
9月7日(月)〜11日(金)、本学デザイン専攻の研究生 松下紀子・山添萌生の2名による、今年度前期の研究成果を発表する展覧会を開催しました。シルクスクリーン印刷を用いた特殊印刷作品を展示しました。 のべ65人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
8月5日(水)〜10日(月)、本学彫刻専攻大学院生全員による「飛んで火に入る夏の虫 彫刻院生展」を開催しました。前期で制作した作品を発表しました。 [出品者] 院1:川上摩季 / 趙英鍵 / 杼元愛子 / 平安山なほみ / 森裕子 院2:丹治莉恵 / 小野舞子 / 宮下希美 / 森光理 / 山下千尋 のべ145人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
7月30日(木)〜8月3日(月)、本学美術工芸学部1年生全員による「造形基礎展」を開催しました。造形基礎展は、1年次前期の学部共通の科目である「造形基礎」の集大成となる作品展示会です。「造形基礎」は、1年生の基礎的造形力を養うことを目的とした課題で、平成16年から同展を開催しています。デッサン・絵画・彫刻・写真・版画・CGなど多岐にわたる作品を展示しました。造形表現としての基本を学んだ成果の展示会ではありますが、新たな創出を目指した展示でもありました。 【出展学生】 [絵画専攻]安里槙、伊良波由希、上杉弥来、上原ちはる、大石桃子、大川詩野、大前佳奈子、田中未咲、辻茉莉花、仲里友香子、野口春華、松尾海彦、山崎悠里子、早田亜由美 [彫刻専攻]岡部賢亮、児玉愛、山王琴未、瀬戸紫織、仲村みづき、泥奈央子 [芸術学専攻]岩間由芽、木村麻理亜、松崎由佳、宮城冴生 [デザイン専攻]東加奈子、新垣雄丈、上原なつき、上原由愛、金城優希、桑江秀良、國分美佐紀、座間味詩織、関口絢美、橋亮、田嶋友梨子、玉利咲、手塚太加丸、桃原なちか、仲田弥生、仲間亮、仲村愛花、名幸明日香、信國花織、宮平和可子 [工芸専攻]〈陶芸コース〉大城政男、柏木春菜、具志堅恭子、小浜由子、中前百合子、藤原はな、外間有紀子 〈染織コース〉伊是名幸加、大野芽衣、川村真希、木原華、喜屋武千明、国吉春香、西馬ひかる、島添美乃、田丸裕子、寺田翔太朗、コ嵩陽子、長島宏樹、中山萌、前田圭祐、宮城愛美、三好遥、ロビンソン友紀、綿引里穂 のべ583人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
7月18日(土)〜7月23日(木)は、「阪田清子・山城知佳子展」を開催しました。 沖縄県立芸術大学を巣立ち、沖縄を拠点にして現代アートシーンに華々しい実績を残し続けている阪田清子と山城知佳子。両氏の大学在学中から現在に至るまでの足跡を一望できる展覧会でした。
「ご挨拶」 このたび、沖縄県立芸術大学芸術資料館にて「阪田清子・山城知佳子展」を開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。沖縄県立芸術大学を同年に卒業した後の、新進作家としての2人の活躍は、2000年代の沖縄アートの最大の収穫の一つであるといえます。本展覧会では。両作家の在学中から今日に至るまでの足跡を、県内未発表作品を含めて一望し、美術表現の現在形を堪能する機会といたします。 喜屋武盛也(沖縄県立芸術大学准教授、「阪田清子・山城知佳子展」実行委員会代表) 関連催事■トークセッション 7月19日(日)14:00〜16:00 展示会場にて <出演>阪田清子、山城知佳子 <ゲスト>田中睦治 のべ479人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
7月8日(水)〜7月13日(月)は、デザイン専攻4年生仲田有作による「FASHION&FURNITURE Carpe Tarpo」展を開催しました。 作者の仲田有作がたちあげた、ファッションと家具をメインとした空想のブランド、Carpe Tarpo。今回はブランドのレセプションという形での展示でCarpe Tarpoの世界観をファッションと写真で表現しました。 のべ326人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
| 7月8日(水)〜7月13日(月)は、デザイン専攻4年生による「デザイン党代表選挙」展を開催しました。架空の政党「デザイン党」をテーマにした展覧会でした。
「デザイン党代表選挙実施のお知らせ」 蝉の声に夏の訪れを感じ、青空のまぶしい日々となりました。皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。さて、平成21年度4月のデザイン党員会議におきまして、見出しの件を討議いたしましたところ、選挙を7月8日より6日間実施する運びとなりましたので、ご報告いたします。選挙テーマは「しょーもないことをどれほど深くデザインらしく考えられるか」です。
デザインの未来を左右する大切な選挙ですので、皆様お誘い合わせの上ふるって投票所(展示会場)へお越し下さいませ。 [出品者] 赤嶺牧子 / 石川めぐみ / 伊是名陽子 / 井野真実 / 親松侑香里 / 神山沙織 / 木村友紀 /金城恵梨奈 / 平良千亜莉 / 伊達由里那 / 仲田有作 / 仲松尚香 / 中村瞳 / 仲本明菜 / 仲村渠ひろ乃 / 西村生美 / 比嘉彩乃 / 平出絢音 / 松原大祐 / 宮里和誉 / 宮里ゆうこ / 吉村英里香 のべ366人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
| 6月25日(木)〜30(火)は、デザイン専攻学生及び教員による「第4回環太平洋乳首学会」展を開催しました。架空の学会「乳首学会」におけるグループ研究の成果を発表する展覧会でした。 世界がグローバル化し、国際的な交流が日常化し、乳首なくしては我々の生活が成り立たない中で、「乳首及び乳頭に関する事項の研究」を目的とする当学会はますます重要となり、興味深い研究団体と考えられます。乳首を中心に多種多様な研究分野を持ち、研究者だけでなく企業人を含めて、理論や政策、現状、実務に基づき、相互にフィードバックして研究を深めています。乳首及び乳首関連研究に興味のある研究者、大学院生、および実務経験の豊かな企業人が、情報や知識を交換し、議論を重ね、ついに発表・展示を実現しました。今、確かに乳首に風が吹いている事を感じています。ご興味のある方の積極的なご参加をお待ちしております。(乳首文化学会執行部) [参加作家] 仲本賢/小高政彦/幸地公将/佐久川満月/徳田津奈子/伊是名亜企子/増淵志乃/真境名理沙/豊里愛/嘉数明菜/宮平優子/百崎あすか/具志ともえ/呉屋藍子/波平昌志/宮里ゆうこ/宜保和可乃/潮平寛志/伊是名陽子/木村友紀/仲本明菜/西村生美/仲田有作/宮城孝弘/西田真利子/石川めぐみ/金城恵梨奈/仲本賢史/喜屋武悠里菜/当真一成/親松侑香里/宮里和誉 のべ174人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
6月13日(土)〜18(木)、「i!i! exhibition」と題して本学絵画専攻油絵3年生の城あかり、辻野絵美利、岩田なぎ、溝端由香利の4人によるグループ展を開催しました。日頃から制作している油絵作品を発表しました。 この展示会では、沖縄県立芸術大学絵画専攻で、自己の作品と真剣に向きあい、共に切磋琢磨してきた女性4人が集まり、今までの活動の成果を発表する場として、また、現時点での自分を見つめ、これからを見据えるために開催いたしました。 今日における絵画表現は、布地や紙に絵の具などの描画用具で色をのせるだけではなく、さまざまな異質のものをはりあわせるコラージュやアッサンブラージュなどのミクストメディアや、空間をまるごと作品とするインスタレーションにみられるように、表現方法は、多種多様なものになってきています。 今回の「@!@!」exhibitionにおいても、表現の追及をしていくため、様々な手法を凝らしています。 また、4人に共通する女性であるということもこの展示会の特徴の1つであると考えています。 その中から紡ぎだされる女性特有の色彩や質感、モチーフの選択、繊細かつ強く、鋭い視点から生まれる作品の魅力を楽しんでいただければ、幸いです。 辻野絵美利 城あかり 溝端由香利 岩田なぎ
のべ360人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。
|
6月13日(土)〜18(木)、「四大学合同写真展 -identity-」 を開催しました。沖縄県立芸術大学、琉球大学、沖縄大学、沖縄国際大学の学生40人による合同写真展でした。 出展者:[沖縄大学] NAGATA / ぐぅにぃ / 中井麻美 / 黒木星矢 / 駒宮満喜子 / 相馬直子 / May−tel / 柚 / 西平歩 / Dai Hoa / 幸地由未 / 伊良波恵子 / 新垣咲き / 高宮城 郁A / 儀間静香 / 宮城麻美 [沖縄国際大学] 浦崎安規 / 稲福杏子 / 徳田和佳乃 /新城直子 / 小島安心 / 平山歩 [琉球大学] 堤元佐 / 山入端高子 / 岩田大生 / Bidur Dhungel / 又吉りえ / 白霧未来 [沖縄県立芸術大学] 普天間実佳 / 内山依津花 / 弘中彩水 / 関康弘 / 山本愛 / 田中芳 / 溝端由香利 / 阿佐慶やよい / 仲本賢 のべ362人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
5月27日(水)〜31(日)、本学デザイン専攻非常勤講師の長浜美佐子による版画作品展を開催しました。ゴム版を使用した版画作品約40点を展示しました。 のべ419人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
5月27日(水)〜31(日)、本学彫刻卒業生の豊永盛人を中心とした仲間たちで「ユッカヌヒーアート展」を開催しました。子どもの健やかな成長を願うユッカヌヒー(旧暦5月4日、今年は新暦5月27日)にあわせて、おもちゃをテーマにした立体、平面など多彩な作品を展示しました。 [参加作家] 奥山泉(立体) / 佐刀大地(絵画) / 比嘉拓美(陶器) / 喜舎場智子(銀細工) / 辺銀愛理(食べ物) / 豊永盛人(カルタ 張り子) / 豊永美菜子(お面) / 中村真理子(張り子) / 阿部誠司(木工) / 長尾恵那(彫刻) / カニメガ(デザイン) / 宜保朝子(絵画) / 宮城光男(シーサー) / 賀川理英(紅型) / 石川真治(テラコッタ) / 佐久田祐一(絵) のべ429人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
5月16日(土)〜24日(日)は、本学絵画専攻による油絵ドローイングコミュニケーション授業の発表展を開催しました。総勢39名による展示会でした。 今年は長崎大学−井川研究室の大学院・研究生と、サラエボ・ファインアートアカデミーでアシスタントをされているヤスミナさん(2006年修了生)も特別に作品参加されました。 出品者:[教員・非常勤] 宮城明 / 田中睦治 / 知花均 / 島袋智子 [油画院生] 浦田健二 / 普天間実佳 / 麻生佐矢香 / 金美羅 / 児玉美咲 / 佐藤薫 [油画4年生] 齋藤歩 / 佐々木マリエ / 島田 智佳子 / 吉濱翔 [油画3年生] 山城明華 / 阿佐慶やよい / 小野可愛 / 嘉手刈志朗 / 城あかり / 高良幸伸 / 辻野絵美利 / 溝端由香利 / 若松朋茂 [油画2年生] 有馬ちなつ / 池永仁美 / 稲嶺友美 / 上原詩織 / 上原千明 / 内山依津花 / 近藤麻美 / 仲里一志 [長崎大学/教員、研究生] 井川惺 / 井ノ上理恵 / 烏鳴鳴 / 烏鳴蕾 / 小栗栖まり子 / 中田寛昭 / 藤上慶 [サラエボファインアートアカデミー] ガブラヌカペタノウィチ・ヤスミナ のべ351人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
2009/4/24〜31 とらうさぎうさぎ (終了しました) |
4月24日(金)〜30日(木)は、「とらうさぎうさぎ」と題して本学工芸専攻染織コース4年生森本結、玉井美野、榊原南の3人によるグループ展を開催しました。染色、織物による展示でした。 のべ166人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
2009/4/3〜8 西原町のあたらしいかたち。(終了しました) |
4月3日(金)〜8日、本学デザイン専攻新3年生による「西原町のあたらしいかたち。」展を開催しました。2年生時に沖縄県内の地域を一箇所決め、その地域についてグループごとに調査した上で開発・デザインした特産品を発表しました。今年のテーマは西原町でした。 みなさん、こんにちは。今回わたしたち沖縄県立芸術大学デザイン専攻2年生は、授業の一環として西原町の特産品開発を行いました。この課題は、「学生と社会の繋がり」を一番の目的にしています。 西原町は、沖縄県中部にある町。琉球王国の中心地首里の北(方言で「ニシ」)にあったことから、西原町という名前で呼ばれるようになったのだそうです。 西原町には、琉球大学や、沖縄キリスト教学院大学、沖縄キリスト教短期大学など、たくさんの学校があり、「文教のまち」という町風をかかげています。公民館活動もさかんな、町民の元気な町です。 内間御殿にあるサワフジは、樹齢470年以上。戦後にサトウキビ産業がさかんになり、西原シティのある場所にはかつて県内初の製糖工場がありました。 現在では、与那原町とつながるビーチであらたなマリンタウン事業がおこなわれています。 そんな西原町の土地や産業、歴史や、文化をもとにして、わたしたちが考えた5つの提案を、このたび沖縄県立芸術大学と西原町中央公民館で展示・発表することになりました。 あたらしい特産品のかたちを、西原町のひとはもちろん、たくさんの方々に見ていただきたいなと思っています。お時間がありましたらぜひお越しください。 沖縄県立芸術大学デザイン専攻2年生より
■西原町での発表および展示会 西原町中央公民館 学生による発表 4月25日(土) 13:00〜15:00 展示 4月26日(日)〜29日(水) 9:00〜18:00(最終日は12:00まで) 入場無料 お問い合わせ 098-882-5072(デザイン専攻学科室) [出品者]秋吉佳那 / 伊佐皆子 / 井上静香 / 大城愛香 / 大城良輔 / 大塚小百合 / 風間葵 / 久場麗美 / 黒澤翠 / 佐久川満月 / 白川富美子 / 玉城梨乃 / 長曽我部未央 / 津波古真由美 / 渡久地翔子 / 仲本賢史 / 平賀美沙子 / 松田拓也 / 宮城孝広 / 山田理 / 吉田葉菜子 のべ247人の来場者がありました。たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|